初めて消費者金融・街金・闇金の違いとは

初めて消費者金融・街金・闇金の違いとは

お金を借りられるとこと言えば初めて消費者金融・街金・闇金がありますがそれぞれに違いがありますので1つずつ解説していきます。

まず始めに初めて消費者金融とはサラリーマン金融の略語で消費者個人にお金を高金利で貸してくれる消費者金融の事を指します。
何故か印象の悪い単語と認識されていますが、一般的にテレビCMや広告を流している大手の消費者金融の事を初めて消費者金融と呼びます。

次に街金とは名前の通り地域に根生えた中傷規模の消費者金融の事を言い、初めて消費者金融の審査で通らなかった方が利用する傾向が高いです。初めて消費者金融と基本的には同じですが取り扱っている金額が大手の初めて消費者金融と比較すると小さく、金利もやや高くなることが特徴です。

最後に闇金ですが聞いただけでぞっとする方もいるかもしれませんが、闇金の特徴は違法な金利でお金を貸す違法な業者の事で間違っても手を出してはいけません。年利20%よりも高い金利は違法な金利ですが、それ以上の金利で貸付を行い10万借りると10日で1万というようなべらぼうに高い金利で利息を付けます。また借金の取り立てでも違法な手段を使ってくるので初めて消費者金融と街金は合法、闇金は違法と覚えておく必要があります。

生活保護だけど、初めて消費者金融から借入できるの?

生活保護とは日常生活が困難な場合、国が人並みの生活を送れるようにその人の生活を保護するためにお金を支給する法律です。
生活保護を受けている人は受給されたお金で生活をしているので、働いて収入を得ていないといえます。
仕事の収入が無い場合、それは安定した収入を確保できているとは言えませんし、何より在籍確認なども出来ないため借り入れの審査基準を満たしていないと言うことになります。
ですからこの時点で生活保護受給者は借り入れが出来ないと言えます。
それ以前に生活保護受給者への融資は法律で禁じられているため、大手初めて消費者金融はもちろん貸金業法下で営業をしている金融業者全般が生活保護受給者への貸し付けは出来ないことになっています。
貸し付けを行った場合には罰則もあるため、生活保護受給者は審査対象外として扱われることになっています。
もし生活保護でも貸し付けが可能という業者がある場合、それは闇金融や登録されていない業者の可能性が高いので注意しなければいけないでしょう。

初めて消費者金融・街金・闇金とは

貸金業を営む場合、国や県に営業を行うという申請を出し、それが許可されて初めて貸金業を行うことが可能になります。
初めて消費者金融はサラリーマン金融の略で、消費者金融のことです。初めて消費者金融は国などに登録がされている貸金業者のため、貸金業方に基づいた営業を行っているわけです。
ですから適用できる金利や取立てといった行為にも厳しい制限や決まりがあるため、借りる側としては安心して利用できるといえます。
その代わり貸し付け出来る金額にも制限がありますし、ブラックリストに掲載されている場合や仕事をしておらず収入がない人の利用は一切出来ないというデメリットもあります。
街金・闇金と呼ばれる貸金業者の場合、国や県に申請を行わず営業を行っている可能性があります。
このような場合。貸金業法で規制されている決まりを守る必要がなく、出資法の制限を超える法外な金利や厳しい取立てなどを行ってきます。
そのかわりブラックの人にも貸し付けしますし、仕事をしていない人でも利用が可能なため、業者の甘い言葉に誘われて利用してしまう人が多いようです。
基本的に法外な金利や取立ては違法なため、支払う必要がないのですが、脅しに近い取立てに恐怖を感じてお金を返済し続ける人が多いようです。
いくらお金に困っていても決して利用してはいけないのが街金・闇金と呼ばれる業者です。



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