空気が重かった

空気が重かった

こんにちは。しょうごです。

私が初めて初めて消費者金融と関わったのは、大学1年の夏でした。

悪友数人が私の家に遊びに来ていつものように適当に遊んでいたのですが、その日に限り何故か賭け事をしようという話の流れに……

トランプで遊び程度の賭け事だったのですが、そういう時って何故か僕弱いんですよね。負けてしまいました。

まぁ普通に払える額だったのですが、その日はたまたま給料日前だというのを完全に忘れていました。悪友たちは気まずい雰囲気で、なんともいえない表情でした。

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それを見た僕もちょっと気まずい雰囲気で。

さすがにこういう事はキッチリしといた方がいいなということで、私は保証人が不要であるという近所の学生ローン無人契約機へ足を運びました。

別に悪いことをしているわけではないのに、手続き中はものすごく緊張しました。なんというか、空気がかなり重いんですよね。

人間、借金する時は理由もなく緊張するようになっているんでしょう。

手続きが終わると、カードが発行されあっさりお金を借りる事が出来ました。

給料でそのお金はさっさと返済したのですが、今思えば学生時代にあの独特の雰囲気を経験したのは、非常に良かったです。

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あの雰囲気を知っているからこそ、借金する気が全く起きないんですよ。悪友たちに感謝です。

急な出費のために

親友が結婚した時、情けないことに私はフリーターでした。大学を卒業してからもう2年になるというのに定職を見つけられないでいました。

生まれつき脳に障害を持っているので仕事を覚えられず、アルバイトさえ転々とする始末で、いつも生活費はぎりぎりで、耐えがたい貧困にあえいでいました。

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そんなときに親友が結婚しました。やはり親友の結婚ですから、御祝儀を5万円は包まなければならないでしょう。しかし貯蓄はなく、借りるあてもない私はとても困った思いでした。結局初めて消費者金融を利用することとし、数ある会社の中でも最も融資を受けやすい会社を選んでむじんくんで審査を受けました。

フリーターであってお金に余裕のない私に果たして融資してくれるだろうか・・・と非常に不安な気持ちで審査を受けました。勤務先や勤務先での業務内容、収入の面などを特に詳しく聞かれたと記憶しています。毎月自由になる金額はいくらくらいかと聞かれた時、これこそ融資をうけられるかどうかの要だと思い、生活費を最低限度に見積もって、自由になる額を申告しました。

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そして勤務先への在籍確認があり、審査結果が出ました。結果は、限度額50万円での融資を受けられるとのことでした。

非常にほっとしました。そこからご祝儀代の5万円を借りた時は、とてもありがたかったです。

私のような者がキャッシングをしすぎると、パンクするのは目に見えていますので、私は5万円以上は借りず、毎月コツコツと支払って完済しました。

急な出費を賄うことができたので、正しく利用すれば初めて消費者金融も悪いものではないなと思いました。



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