初めて消費者金融の金利は1日でも発生するの?

初めて消費者金融の金利は1日でも発生するの?

初めて消費者金融でお金を借りた場合、借りた金額に対して必ず金利が発生します。
金利はお金を借りればそれが1日であっても必ず発生する仕組みとなっています。
無利息サービスという金利が発生しない特別なサービスもありますが、これは特殊なケースのため、基本的にはそれ以外では金利が発生することになります。
金利の計算は、利用残高×実質年率÷365×利用日数という計算式で計算することが出来、これに当てはめた場合には1日の利用でも金利の支払いが必要になります。
例えば実質年率18%で1万円を1日借りた場合、1万円×18%÷365×1日となり、金利は4.9円発生することになります。

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これは1日で返済を行なった場合の金利ですから、もし2日後に返済した場合には9.8円の金利が発生することになります。
金利は返済するまでの日数が長ければ長いほど増える仕組みとなっているため、出来るだけ早く返せばそれだけ金利が安く済むということになります。
しかし、借りたその日に返済すれば金利は発生しません。
例えば朝借りて、夜返済すれば利息はかからないのです。
翌日からはかかりますので、これを覚えておけば初めて消費者金融も上手く利用することができそうです。

収入が年金のみの者が初めて消費者金融からお金を借りるには

年齢を重ねて収入が年金だけとなった場合、初めて消費者金融からお金をお借りることは非常に難しくなってしまいます。

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年金受給者が初めて消費者金融でお金を借りれるかどうかに関してですが、ここで問題となってくるのが借りるのが初めて消費者金融だということです。
初めて消費者金融の場合、貸金業法という法律化でお金を貸しているわけですが、その中の決まりに就労していて安定した収入がある人という項目があります。
年金の場合、仕事をして得た収入ではないため、この項目に当てはまらないということになります。
ですから年金のみの収入で初めて消費者金融を利用するということは実質難しいといえます。
年金以外に収入がある場合には審査の対象となりますから初めて消費者金融の利用は可能になりますし、初めて消費者金融ではなく銀行のカードローンであれば、年金受給者でも融資が可能になっている銀行もありますから、そちらを利用するほうが確実だといえます。

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自己破産とは

自己破産はお金が返せなくなった時などに使われる、債務整理の一つと位置付けられる制度です。
非常に有名な制度ですが、その全体の趣旨は多くの方一般的に想像するものと大差なく、返済不能な借金を抱えて生きる人の救済措置としての用意されていると解釈されています。
実際に自己破産を行うと、破産手続開始及び免責申立書という書類の債権者一覧リストに記載した債務を全て免責、つまり支払い免除してもらう手続きを踏む事となります。裁定は裁判所が行いますが、初回であればよほどの特殊事情がある場合を除いて、初めて消費者金融などの借金であっても免除される傾向にあります。

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任意整理や特定調停などの他の債務整理は、債務や利息を減額する形での決着が多いのですが、自己破産の場合は全ての債務がなくなってしまう為、債務整理の中でも一番強力な手段です。
ですが、自己破産はデメリットも多く存在します。自己破産をすると有価証券や投資用の不動産などは売却されてしまいますし、一定金額以上の高価な自動車なども所有を許されず没収となります。更に信用情報として登録されてしまいますから、初めて消費者金融などは5〜10年はできないでしょう。また、当然ながら自己破産をして直接免責をした債権者からは二度と借りる事はできません。
メリットも多いですが、失うものも多い制度が自己破産です。



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